株式会社ギフコムが、18歳〜59歳の男女824名(調査期間:2008年5月30日〜5月31日)に対して「還暦祝に関する調査」を行い、その結果を発表しています。
以下、発表されている結果から引用・抜粋します。
18歳〜59歳の男女に、親に還暦祝を贈った経験を聞いたところ、既に父親が還暦をむかえた人では、約半数(49.0%)が還暦祝を贈っており、還暦祝の贈物の予算は「2万円以上」が約4割、平均で27,300円と高額。
これから父親が還暦をむかえる人に、還暦祝に贈物をするか意向を聞いたところ、8割以上がプレゼントを贈りたいと答え、贈りたい物は、1位「旅行・温泉」(61.7%)、2位「レストランでの食事」(31.6%)、「お酒」(31.6%)。
5位には「健康器具」(17.0%)が入り、親の健康をいたわる様子もうかがえます。
還暦祝の贈物は、これまで赤い衣服が定番でしたが、「衣服・靴・バッグ・財布」(24.8%)は4位にとどまっており、贈物は多様化しているようです。